企業情報

実験都市で安全祈願/トヨタ

2022年10月12日(水) AM5:00 EX) [有料会員限定]359文字

ウーブン・シティで安全祈願祭を実施(前列左から2人目がカフナー氏)


 トヨタ自動車はこのほど、裾野市で建設している次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」で、建築本体工事の安全祈願祭を行った。これまで造成工事を進めており、11月に本体工事を始める。2024~25年ごろのオープンを目指す。
 安全祈願祭には、トヨタの桑田正規取締役副社長、ウーブンプラネットホールディングスのジェームス・カフナーCEOらが出席した。さらに裾野市や静岡県の担当職員、近隣住民の代表らも参加した。
 ジェームス・カフナー氏は「ウーブン・シティはモビリティ(移動体)のためのテストコースで、『未来の当たり前』になるような新しいモノやサービス、仕組みなどを発明する実証実験の街になる。実証を通じて生まれる新しい価値は、世界、未来へ羽ばたく。いずれはトヨタが目指す『幸せの量産』につながると信じている」とコメントした。

関連記事

#自動車 #名古屋
広告枠
広告枠