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名鉄、硬券入場券を発売

2022年10月12日(水) AM5:00 EX) [有料会員限定]465文字


 名古屋鉄道は11日、日本の鉄道開業から今年で150年を迎えることを記念し、名鉄が管理する272駅(豊橋、赤池、弥富を除く)の硬券入場券を、14日の鉄道の日に発売すると発表した。駅員無配置駅(184駅)、いわゆる無人駅には入場券がそもそもなく、今回、これも特別に発売する。272駅の硬券入場券を収集し保存できる収納ホルダーと、硬券入場券1枚を収納できるキーホルダーをあわせて発売する。キーホルダーには名鉄電車のイラストが描かれたオリジナルクリアカードも付属する。名鉄272駅硬券入場券の発売は来年3月31日まで。
 日本の鉄道は1872年10月14日に新橋―横浜間開通から150年を迎える。名鉄は、通学や通勤で慣れ親しんだ駅など、さまざまな思い出の舞台となった駅の記憶を呼び起こすきっかけとして、客に楽しんでもらう狙い。
 硬券入場券は14日、有人駅69駅の営業開始時間から発売する。大人1枚170円。小児1枚90円。
 硬券入場券収納ホルダーは1冊1万2千円(名鉄全線1DAYフリーきっぷ引換券付き)。収納キーホルダーは1個750円。

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