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イーバリュー/内定式と運動会同時開催/コミュニケーション活性化へ

2022年10月12日(水) AM5:00 EX) [有料会員限定]765文字

4チームに分かれ、大繩跳びなどを競った


 環境・社員教育コンサルティングを手掛けるイーバリュー(本社名古屋市中村区名駅4の5の28・桜通豊田ビル18階、水野昌和社長、電話052・462・1186)はこのほど、内定式と社員が全員参加した運動会を同時開催した。同社初の試みで、「チームビルディング」をテーマに、会社全体の結束力向上やコミュニケーションの活性化を狙った。内定者を含めて、2カ月前から準備に取り掛かり、チーム別のTシャツ作成や自主練習に取り組んだ。当日は4チームに分かれ、13種目を競い、社内の絆を深めた。
 水野社長は「当社は新しいサービスを展開していく変換の時期にある。チームビルディングとともに、新しいことにチャレンジしていこうという思いもあった」と話す。
 運動会は、社員でつくる実行委員会が企画した。種目は、100メートル走や遠投のほか、ジェスチャーや大縄跳び、玉入れ、ドッジボールなど、みんなで盛り上がれる競技を選定。運動な苦手な人も活躍できるよう、コーヒーやチョコレートの飲み・食べ比べなども取り入れた。
 事前に内定者含め4チームに分かれ、チームテーマや各種目に出場するメンバーを決めていく中で、自主的にオリジナルTシャツの作成や練習につながっていったという。
 内定式と運動会は、四日市市の中央陸上競技場を会場に開き、役員と社員27人に加え、2023年4月入社予定の内定者5人の計32人が参加した。内定式後、内定者対社員のリレーから始まり、各競技を進めた。
 終了後、内定者の塚田一勢さんは「準備段階から楽しめた。社内の雰囲気にひかれて入社を決めたが、感じていた通りだった」と話し、原野有未さんは「結束力が強まっていくのを感じた。入社して良かったと思った」と感想を話していた。
 水野社長は「思っていた以上の結果が出た」と、手ごたえを感じている様子だった。

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