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多治見市に100万円寄付/十六銀が企業版ふるさと納税活用

2022年10月12日(水) AM5:00 EX) [有料会員限定]336文字

贈呈式に参加した古川市長、小口COO、藤井常務(左から)


 【東濃】十六銀行は11日、企業版ふるさと納税制度を活用して多治見市に100万円を寄付した。同市日ノ出町の市役所本庁舎で贈呈式が行われ、十六銀の藤井茂樹常務執行役員が古川雅典市長と市観光協会の小口英二COO(最高執行責任者)に寄付目録を手渡した。
 同行が多治見市に企業版ふるさと納税による寄付を行うのは、昨年に続いて2回目。今回は市内のまちづくり支援を目的に寄付した。多治見市では市観光協会が中心となってまちづくりを推進しており、その資金に活用される予定。
 贈呈式で藤井常務は「多治見市では駅南再開発が進められている。再開発を契機に今後より活力あるまちになってもらいたい」とあいさつ。古川市長は「市観光協会のまちづくり事業のために、寄付を有効活用していく」と謝辞を述べた。

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