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夕食のバイキング料理刷新/鳥羽シーサイドホテル

2022年10月12日(水) AM5:00 EX) [有料会員限定]318文字

新メニューの「イセエビ磯香鍋」


 【三重】三重交通グループホールディングス傘下の鳥羽シーサイドホテル(本社鳥羽市安楽島町1084、藪本竜太郎社長)は、夕食のバイキング料理をリニューアルした。伊勢、鳥羽、志摩地域の特色ある料理をはじめ、鳥羽市の離島料理「鳥羽台所(トバ
 キッチン)」をアレンジして、自身で料理を仕上げる「わくわく感」を取り入れた新メニューを加えた。
 「イセエビ磯香(いそか)鍋
 煮込み麺」や「手こねセット・鰹茶漬けセット」、地元しょうゆ・伊勢うどんと松阪牛のコラボ料理などを用意。お造り盛り合わせを4種から7種へ増やした。
 料金は、宿泊が大人1室4人の場合、1泊2食付きで1人1万7050円(税・サービス料込み)から。夕食のみは大人1人8千円(同)から。

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#ホテル #三重
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