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美合小で理科実験教室/岡崎城南RC

2022年10月12日(水) AM5:00 EX) [有料会員限定]418文字

理科実験教室の様子

実験に取り組む児童


 岡崎城南ロータリークラブ(RC、犬塚浩会長)はこのほど、岡崎市立美合小学校で、理科実験教室を開いた。5、6年生の児童96人が参加し、実験を楽しんだ。
 同RCでは、子どもたちが授業を通じて自然科学に関心を持ち、自主的に学ぶ力を育てるため、2005年から毎年岡崎市内の小学校で、科学実験を中心とした体験型授業の理科実験教室を開催している。
 今回は、元中部大学現代教育学部特任准教授で、科学教育アドバイザーの小笠原豊氏を講師に招き、授業を行った。
 授業では、小学校理科で学んだ「豆電球」や「骨と筋肉」などの分野の復習を行い、中学校で学ぶことになる学習内容を体感した。児童らはグループに分かれ、振り子を取り付けた台車が振り子の力でどのように進むかを考えたり、船の模型を使って重い石を水に浮かべて運ぶ方法を話し合ったりした。
 参加した児童は「普段何気なく見ている現象について、実験を通して仕組みを知ることができ、勉強になった」と話した。 (三河)

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